「東京間もなく締め切り!」2017 NEW TREASURE研究会<東京・大阪>!!

2017 NEW TREASURE研究会<東京・大阪>

~大学入試改革・次期学習指導要領を見据えた英語教育~

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今、日本の英語教育は「4技能」「思考力・判断力・表現力」の養成という方向に進もうとしています。大学入試で要求される英語力と実社会で求められる実践的英語力を育成すべく、『New Treasure』シリーズは、「多彩な英文」「豊富な英語の語彙」「充実した文法解説」に加えて、「4技能」の訓練要素、また、論理的思考力を伸ばす「クリティカル・シンキング」を提供しています。同シリーズの多様な活用事例、課題とその解決方法の例を共有すべく、「研究会」を開催いたします。多忙な時期とは存じますが、ぜひともご参会のほどお願い申し上げます。

案内PDF: 2017NEW TREASURE研究会.pdf

申し込みFAX PDF: NT研究会_申込FAX用紙


東京会場

日時 : 2017年8月20日(日) 14:00-17:30(13:30受付開始)

場所 : TKP神田駅前ビジネスセンター

定員 : 100名

▼基調講演:「英語教育改革の方向性とこれからの英語教師に求められること」

向後秀明 先生 敬愛大学国際学部教授
前 文部科学省 初等中等教育局 教育課程課・国際教育課外国語教育推進室 教科調査官
(兼)国立教育政策研究所 教育課程研究センター 教育課程調査官

▼事例解説講演:「2020年を見据えた『New Treasure』の指導法」

高瀬聡伸 先生 十文字中学高等学校/ESN  NT研究  関東代表 特任研究員

▼分科会1 「これからの世界で求められる学力、英語力の更なる強化に向けて」

栗原隆恵 先生 西武台新座中学校・西武台高等学校/ESN NT研究 研究員

▼分科会2 「New Treasure 準拠オンライン英会話の活用事例報告」

町田真彩子 先生 豊島岡女子学園中学校・高等学校


大阪会場

日時 : 2017年8月27日(日) 14:00-17:30(13:30受付開始)

場所 : CIVI研修センター 新大阪東 ※地図参照(裏表紙)

定員 : 70名

▼基調講演:「2020年の大学入試問題』から考える「日本の英語教育」のこれから」

講演者:石川一郎 先生 香里ヌヴェール学院 学院長、21世紀型教育機構 理事

▼分科会1-1 【Stage1,2】実践的コミュニケーション力の育成を目指して

学校法人皇學館 皇學館中学校 小林誠治 先生

▼分科会1-2 【Stage3】 ICT を活用した英語4技能統合指導を目指す取り組み

講演者:学校法人関西学園 岡山中学校・岡山高等学校 林秀俊 先生

▼分科会2-1 【Stage1,2】プロセスの体験から定着へ

講演者:学校法人帝塚山学園 帝塚山中学校高等学校 中林豊 先生

▼分科会2-2 【Stage4,5】 ICTを活用した授業実践 ~ 5技能の習得に向けて~

講演者:大阪府立北野高等学校 若宮功 先生

ESN研究会 新会員募集!!

全国から多くの新しい会員の登録が毎日あり心より御礼申し上げます。

この研究会は、あらゆる教科や分野の方が集まり、これからの日本の教育を考え、改革をして行こうという人たちの集まりです。純粋な教員や専門家の集まりです。

学会ではありませんので、先生方や企業の方からの自由な講演やセミナーや研究会などを年に数回実施しております。なるべく実践的な事例紹介や安価で使い易い外部の企業様のプログラムなどをご紹介しております。

また、企業からの依頼で教材や問題集などを作成することもあります。その時は会員の方々のお力をお借りしながら進めております。

研究の分野がやや広いのですが、次世代の子供たちにとって有益な内容であれば全て扱いたいと思っております。英語教育、IB教育、大学入試、海外進学、国際教育などにご興味がある方は是非とも一緒に勉強、研究をして行きませんか。

会員には、登録会員、研究員、特任研究員などの分野に分かれております。皆様のお仕事とのバランスで可能な範囲でお手伝いして頂ければ幸いです。

この研究会は、総合代表の久保敦(立命館宇治中学校・高等学校 教諭)の個人的な資金と企業様からの協賛金で運営されております。

皆様の会員登録を心よりお待ち申し上げております。

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ESN研究会の東海地区代表が決まりました!!

ESN研究会の東海地区の代表が決まりましたのでお知らせいたします。

皆様、こんにちは。愛知産業大学三河高等学校の岡本秀樹と申します。

英語は世界のことを知る情報収集ツール、自分の思いを伝える表現ツール、他国の人たちと協働的に取り組む課題解決ツールなどの観点から、今後その存在価値が一層高まっていくことは間違いありません。大学入試のためだけの英語学習の時代ではありません。英語を必要だと感じ、好きになり、英語学習に興味を持ってもらうため、無味乾燥の文法授業・長文訳読式授業から脱却し、「楽しく力のつく英語授業」を目指して、日々教壇に立っております。具体的には、音楽や映画、画像や動画、記事などの生きた教材を駆使し、その感想や作者の意図・背景などを深く批判的に考え、自分の意見を持ち発表することを授業に取り入れています。まずは、ある情報を得た時に、思考停止に陥るのではなく、自分の考えしっかり持ち、表現できることをゴールとしています。 ここをクリック!!

ESN研究会 総合代表 久保 敦

1条校IBDP実施校「合同教育フェア」実施提案!!

国際バカロレアの認定校(2017年8月5日現在)

国際バカロレアのプログラムは、全て導入することも、どれか1つのみ導入することも可能となっており、国際バカロレアの認定を受けている学校は、平成29年6月1日現在、世界140以上の国・地域において4,846校である。
日本における認定校は、下表のとおりである。また、学校教育法第1条に規定されている学校は、市立札幌開成中等教育学校、仙台育英学園高等学校、茗渓学園高等学校、ぐんま国際アカデミー、昌平中学校、筑波大学附属坂戸高等学校、玉川学園中学部・高等部、東京学芸大学附属国際中等教育学校、東京都立国際高等学校、山梨学院大学附属高等学校、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢、法政大学女子高等学校、サニーサイドインターナショナルスクール、加藤学園暁秀高等学校・中学校、名古屋国際中学校・高等学校、立命館宇治中学校・高等学校、英数学館高等学校、AICJ中学・高等学校、リンデンホールスクール中高学部、沖縄尚学高等学校の20校である。 続き・・・

 

この20校でIBDPコンソーシアムを組んで、保護者・受験生・大学への「教育フェア」を実施したいと思っています。その理由は、まだまだIBについての認知度が低く、大学でもその内容を理解していないところが多くあります。そこで、IBDPの教育の重要性と現在の日本の教育に欠けている部分をしっかりと育ててくれるプログラムであることを多くの方に知って頂きたいと思っています。どこかの団体か企業様でこのようなことを企画運営していただけないでしょうか。

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総動員数1150人!立命館大体育会アスリートが企画立案した社会貢献活動!!

総動員数1150人!立命館大体育会アスリートが企画立案した社会貢献活動

 

琵琶湖湖畔に繁殖した外来種植物の駆除活動を行う立命館大体育会アスリートたち

 学生たちが夏休みに突入したばかりの8月2日の昼下がり、滋賀県大津市内の琵琶湖湖岸に同じTシャツを身にまとった若者たちが続々と集まってきた。彼らは立命館大学体育会傘下の各競技部に所属するアスリートたち。これから滋賀県、NPO法人国際ボランティア学生協会(ivusa)との共催による社会貢献活動を行うためやって来た。 続き・・・

第1回 立命館附属中学校英語合宿

第1回 立命館附属中学校英語合宿

立命館守山中学校と合同で一泊二日の英語合宿を実施しました!

合宿の最後に衣笠キャンパス敬学館前で集合写真

7月23日・24日の一泊二日、立命館守山中学校と合同で英語合宿を実施しました。
中学生66人が、立命館大学衣笠キャンパスに集い、2日間様々な英語活動に取り組みました。

本校からは1年生24人、2年生17人、3年生3人の合計44人が参加しました。

英語を使った様々なゲームをしたり、立命館大学の留学生と交流したり、留学生の出身国についてのプレゼンテーションを作成・発表したり、本校のネイティブ教員によるレッスンを受講したりと、参加した生徒たちはまさに英語漬けの2日間を過ごしました。

この合宿には、14名の留学生、5名の高校生ボランティア、3名のネイティブ教員が参加、そのため参加生徒たちは実践的に英語でコミュニケーションを取る機会を多く得ることができました。

活動以外の場面でも英語でコミュニケーションを取ろうとする姿が見られたり、宿泊先のセミナーハウスで夜遅くまでプレゼンテーションの準備をしたりと、多くの生徒が積極的な姿勢を見せていました。

この合宿を通して、他校・他学年の中学生、留学生、高校生ボランティアと接することで、大きな刺激を得てくれたと思います。

きっとこの2日間の経験が自信となり、今後の英語学習へのモチベーションになることと思い、期待します。

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立命館附属校「道徳」公開授業研究会

立命館附属校「道徳」公開授業研究会

~あなたは何を笑いますか~ TOK

 7月19日(水)、本校において立命館附属校「道徳」公開授業研究会が開催され、他校から多くの先生方にご参加いただきました。

まず、本校・西田透教諭が『この世の中に笑いは必要か~あなたは何を笑いますか~』と題して公開授業を行いました。
 思わず微笑んでしまう動画を参考にしながら、人間にとって「笑い」とは、「笑うこと」とは、をテーマに生徒たちは意見を交換し合いました。TOK(theory of knowledge)という手法を通して生徒たちは、確実に主体的に学ぶ力を身につけています。
 その後、参加者による研究協議会を行い、最後に立命館大学大学院教職研究科准教授 荒木寿友(あらきかずとも)先生に『これからの道徳教育を考える~生徒が主体的に考える道徳教育~』と題したご講演をいただきました。
 道徳教育においても他教科と同じようにアクティブラーニングが必要であること、読む道徳、聞く道徳から考え議論する道徳への変革が必要であることを改めて感じました。

 大変有意義な研修会となりました。荒木先生、参加者の皆様、ありがとうございました。

http://www.ujc.ritsumei.ac.jp/ujc/news/detail.php?eid=02577

国際バカロレアを中心としたグローバル人材育成を考える有識者会議 中間取りまとめの概要!!

文科省の有識者会議でIBDPの大学単位認定の要求がようやく議題に上がりました。ここにご報告申し上げます。あとは、国会での討議の後に通過すれば一歩前進します。

IB DPを開始予定の高校にもまた、取得予定の生徒に取っても良い方向に向かって欲しいと思っています。皆様の応援をお願い申し上げます。

資料:文科有識者会議中間取りまとめ概要

文科省と大学にお願い!

IBDPを取得した高校生は、大学入学後には2年生からのスタートを認めて欲しいです。IBDPの学習内容は、ほぼ大学の一般教養レベルを超えています。また、IBを受けて来た生徒たちが大教室の講義式の授業を受けることが時間の無駄であると感じています。

もし、2年生あるいは、専門(ゼミ)科目からの履修を許可してもらえれば、高校で学習して来た内容をそのまま更に伸ばすことができると思います。

一度、IBDP取得者が日本の大学に入学している学生にアンケートを取って頂けないでしょうか。日本の大学に満足しているのか?どのような授業を求めているのか?なぜ、海外の大学に行かずに日本の大学を選んだのか?

IB入試を開始したある国立大学でも教授のほとんどがまだIBの教育内容を知らない方がおります。そのため、その大学への進学を辞退した生徒がいることも事実です。これは、大学に取っても国のグローバル人材育成にとっても残念な結果です。

文科省、大学の先生方へ、是非とももっとIBDPの教育を理解して頂き、大学でその生徒たちが更に伸びる環境の整備をお願いしたいと思います。そうでないとIBDPの広がりや2年間苦労して学習した時間が無駄になります。

更に、このような優秀な人材が海外の大学を選ぶようになっていることもとても残念です。人材の流出です。結果、海外の企業に就職して日本への国益になっていないような気がしています。

日本の大学が欧米の大学と連携して日本でも日本語と英語で学位号や博士号(前期・後期)が取得できる環境を早々に整備して欲しいです。関西のある大学では、すでにこれに挑戦しています。関東の大学ももっと改革に力を入れて欲しいと切に願っています。

皆様は、どのように思いますでしょうか。