【中止】3/29ESN春期英語教育セミナーのお知らせ!!

この度、コロナウイルスの感染拡大を考慮し、大変残ではありますが「セミナー」を中止することにいたしました。ご理解のほどお願い申し上げます。ESN事務局 2020.2.26現在

キャプチャ.JPG

今年で、第8回目となりましたESN春期英語教育セミナー。今回はタクトピアの白川寧々さんと、かえつ有明中学高等学校から5名の高校生を招いて、それぞれに会場のファシリテーションを努めて頂きます。

今回のセミナーの趣旨は、白川寧々さんの講演とワークショップを通して、日本の教育乱世を俯瞰し、様々な実態の「やばさ」に気づき、私たちのマインドセットを変えること。

もう1つは、アカデミックハイジャック(生徒が授業を乗っ取って勝手に学んでいく姿勢)が起こっている学校で、実際に「探究」や「英語」の授業がどのように進んでいるのかを目の当たりにしてもらうこと。

今までに類を見ない、新しい英語教育イベントです。ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております。

【レポート 後半】国際バカロレア19校が集結!国際バカロレアの体験授業が親子でなるほど!面白い!

今回が初となる「IB紹介フォーラム2020」は、国際バカロレア教育を一人でも多くの方に知るため3部構成のフォーラムでした。
その後半をお伝えします。

第二部 国際バカロレア体験者によるパネルディスカッション

パネルディスカッションに登壇したのは、国際バカロレアのディプロマ資格課程で学び、ディプロマ資格に合格した上記の3名です。

アオバジャパン・インターナショナルスクールの遠藤尚子先生が司会を務めました。
進藤先生から、国際バカロレア卒業生に一つ目の質問は、次の質問でした。

Q.1 IB教育がどのようにいきているか。

生き続ける限り、学ぶ、という国際バカロレアの理念が、卒業後にどのように実を結んでいるのでしょうか?

飯田 麻衣氏(以下、飯田):キャリアを考える力が付いた。クリティカルシンキングが色々なキャリアにおいてもこのようにしていきたい、を道を選んで歩む力養えた。

岡田 有沙氏(以下、岡田):学び、勉強のイメージが変わった。自分でやりたいことを興味のあることを高められる。探究心を追求するのが勉強だと考えるようになった。

駒走 聡俊氏(以下、駒走):スキル、10の学習者像から毎日IBの学び、振り返りなどから改めて自分はどのような人間なのか、を考えるキッカケになった。

遠藤さんからは、ディプロマ資格課程を履修する中で、高校時代に楽しかったIBの授業を思い出を教えてください、という質問でした。

Q,2 高校時代に楽しかったIBの授業を思い出を。

飯田:IBヒストリーとTOKがすごく楽しかった。課題の量が多かったため2時間睡眠で非常に大変だったが、知識と考える力が身についているのを実感した。

岡田:楽しかったのは物理HL、実験が多く、楽しく学びになっていた。課題の量が多く、さらに授業がプレゼン形式なので資料の準備が大変だった。高3で体調を崩したが、DPをやり遂げた。

駒走:現代文は、教科書を使わず、実際に小説を使って文学の勉強をするので、人物の描写、時代背景など深く文学を深く知れたのが楽しかった。正直、数学と科学は苦手だった。日本語が母国語だったので、英語で数学と科学が大変だったが、先生の力で乗り越えることができた。

続き・・・

【レポート 前半】国際バカロレア19校が集結!国際バカロレアの体験授業が親子でなるほど!面白い!

国際バカロレアの学びとはどのようなものでしょうか?親と保護者が一緒に国際バカロレアについて知り、体験できるイベントが日本初で開催されました。それが「国際バカロレア学び紹介フォーラム」です。テンプル大学ジャパンキャンパス・岡山理科大学・筑波大学の共催でESN英語教育総合研究会運営で開催された「国際バカロレア学び紹介フォーラム」の様子をお伝えします。

テンプル大学ジャパンキャンパス・岡山理科大学・筑波大学の共催でESN英語教育総合研究会運営で開催された「国際バカロレア学び紹介フォーラム」。

国際バカロレア認定校が増える中で、国際バカロレア認定校(IB校)が集まった体験授業と説明会が東京都世田谷区にあるテンプル大学に本校で開催されました。

続き・・・

第8回 ESN春期英語教育セミナー2020開催!参加者大募集!!!

第8回 ESN春期英語教育セミナー2020開催!参加者大募集!!!

ESN春期英語教育セミナー2020_PDFチラシダウンロード

ESN春期英語教育セミナー2020申込フォーム


今年で、第8回目となりましたESN春期英語教育セミナー。今回はタクトピアの白川寧々さんと、かえつ有明中学高等学校から5名の高校生を招いて、それぞれに会場のファシリテーションを努めて頂きます。

今回のセミナーの趣旨は、白川寧々さんの講演とワークショップを通して、日本の教育乱世を俯瞰し、様々な実態の「やばさ」に気づき、私たちのマインドセットを変えること。

もう1つは、アカデミックハイジャック(生徒が授業を乗っ取って勝手に学んでいく姿勢)が起こっている学校で、実際に「探究」や「英語」の授業がどのように進んでいるのかを目の当たりにしてもらうこと。

今までに類を見ない、新しい英語教育イベントです。ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております。


セッション①②ファシリテーター

白川寧々さんプロフィール<外部サイトへ>

セッション③高校生によるファシリテーションワークショップ

かえつ有明中高プロジェクト科<外部サイトへ>

日 時 2020年3月29日(日)

11:30会場、12:00開演、18:00閉場

対 象 教員, 大学生, 教育関係者

定 員 100名

会 費 会員1,000円 / 一般2,000

ESN会員登録(無料)で、1000円割引となります。

ESN会員登録はこちらから!! *会員無料登録で参加費が半額!!


全プログラム募集を締め切りました。「国際バカロレア学び紹介フォーラム」=IBの全てのプログラムがここに集まる=!!

ESN主催 「国際バカロレア学び紹介フォーラム」 2020.1.26 =IBの全てのプログラムがここに集まる=!!

【開催日時】 : 2020年1月26日(日)12:30受付開始 

        13時00分〜16時30分

【開催場所】 : テンプル大学ジャパンキャンパス

   〒154-0004 東京都世田谷区太子堂1丁目14−29

交通アクセス

【目的】

・これからの世界や社会を創っていく上で必要となる学びの方法の1つとして、国際バカロレアを紹介すること。

・国際バカロレアの学びへの理解を促し、学びの選択肢の1つとして教育現場の目線から学びの方法について保護者・児童に提示すること。

・国際バカロレアの学びがどのように価値観や生活スキルを身につけることに影響を与えるのかについてIBの学びを体験された方の話を通して、国際バカロレアの学びの理解を促す

・国際バカロレアの学び(ATL・学習者像・コア科目)を体験的な理解を促す

・日本の学びと国際バカロレアの学びの違いを説明し、その理解を促す

【運営】 ESN英語教育総合研究会

【共催】 テンプル大学ジャパンキャンパス・岡山理科大学・筑波大学

【当日の予定】

★PYP対象者(保護者)

時間 全体説明会
13:00 ~ 14:45 国際バカロレアとPYPの学び(20分程度)
PYP体験授業 *保護者のみ
14:45 ~ 15:10 全体会場へ移動と休憩、展示ブース見学
15:10 ~ 15:50 IB体験者によるパネルディスカッション
「国際バカロレアの学びから得られたものは?」
15:50 ~ 16:30
「子どもの才能の見つけ方・育て方」才能開発支援機構代表理事 星山 裕子様

「テンプル大学の紹介」 AO室長 竹本正二郎様+学生

展示ブース・書籍販売

MYP対象者(保護者と小学生程度)

時間 全体説明会
13:00 ~ 14:45 国際バカロレアとMYPの学び(20分程度)
MYP体験授業 *保護者と生徒(小4~小6)
14:45 ~ 15:10 全体会場へ移動と休憩、展示ブース見学
15:10 ~ 15:50 IB体験者によるパネルディスカッション
「国際バカロレアの学びから得られたものは?」
15:50 ~ 16:30
「子どもの才能の見つけ方・育て方」才能開発支援機構代表理事 星山 裕子様

「テンプル大学の紹介」 AO室長 竹本正二郎様+学生

展示ブース・書籍販売

★DP対象者(保護者と中学生程度)

時間 全体説明会
13:00 ~ 14:45 国際バカロレアとDPの学び(20分程度)
DP体験授業 *保護者と生徒(小6~中3)
14:45 ~ 15:10  全体会場へ移動と休憩、展示ブース見学
15:10 ~ 15:50 IB体験者によるパネルディスカッション
「国際バカロレアの学びから得られたものは?」
15:50 ~ 16:30
「子どもの才能の見つけ方・育て方」才能開発支援機構代表理事 星山 裕子様

「テンプル大学の紹介」 AO室長 竹本正二郎様+学生

展示ブース・書籍販売

チラシのダウンロード → ★★IBフォーラムチラシ2020

申し込みは、こちらから → ここをクリック


英語思考力育成ワークショップ 第2弾のご案内 !!

英語思考力育成ワークショップ 第2弾のご案内 < 学校教員限定 >

指導方法の研究に余念が無く、それゆえにお悩みの先生方に英語の指導法を見直し、新メソッドを実現するヒントをご提供します。

ワークショップの内容

[第1部] 徹底解剖!大学入学共通テストが問う思考力
思考コードを意識したテスト作りのヒント
[第2部] 思考力と英語4技能指導実例
ENGLISH DISCOVERから高校移行の進化へ
[第3部] 思考する場の創出
DoingとBeingを意識しよう

日程 12月26日(木) 14:00~17:00(13:30開場)
場所 AP大阪駅前
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビル 地下1階
アクセスマップ
最寄り駅 JR大阪駅
講師 ファシリテーター
高瀬聡伸氏:十文字中学・高等学校教諭
ESN英語教育総合研究会関東代表・事務局長、ENGLISH DISCOVER監修
鮫島慶太氏:共立女子中学高等学校教諭
ESN英語教育総合研究会CT研究副代表・事務局長、ENGLISH DISCOVER監修
山田英雄氏:かえつ有明中学・高等学校教諭
ESN英語教育総合研究会CT研究代表、ENGLISH DISCOVER監修
参加費 無料
*事前のお申込が必要となります。
定員 30名
満席となり次第、締め切らせていただきます。
お申込 受付フォームに必要事項を入力してお申込みください。
受付フォームはこちら
受付締切 12月20日(金)
主催 教育開発出版株式会社

続き・・・

辞書アプリ『DONGRI』を活用して能動的な学習姿勢を定着/就実高等学校!!

ESN特任研究員の姜先生が取材されました。

キャプチャ.JPG

ICTを活用できない現場の問題

就実高等学校

岡山県内にある私立高校の中では、1人1台情報端末の先行事例となったいる就実高等学校。ホームルームをはじめ、校内の全室にWi-fiのアクセスポイントが2台ずつ設置され、学校現場が抱える”ICT導入のための設備の遅れ”とは無縁に感じられる。

ところが同校も、2019年春までは他校と同様の問題を抱えていた。姜英徹教諭(情報教育センター、英語科教諭)は、「これまでは、授業で使用する以外はいつもカギがかかっているパソコン教室へ生徒をつれて行って、パワーポイントに動画を貼り付けたりして英語の授業を行っていました。映像や音声まで扱おうとすると、古いパソコンでは全く対応しきれませんでした」と話す。

2019年にようやく、新入生を対象にChromebookの導入が決定。しかしながら辞書アプリの採用においても、紙の辞書へのこだわりや、慣れない道具を授業で使用することを不安視する意見が上がったという。つねに生徒が参照できるChromebookに辞書アプリを用意する必要性を、姜教諭はくり返し訴えてきた。

続き・・・

▼第2回開催!最新教育トピックを学ぶESIBLA教育フォーラム▼

2019年12月22日(日)、聖徳学園中学・高等学校 13号館にて開催!

ESIBLA教育フォーラムは、英語4技能と探究学習の最新の指導・実践方法を、ワークショップや発表を通じて共有する実践的なセミナーです。
第1回(2019年夏)の開催では約200名の方に来場いただき、大盛況で開催終了いたしました。
第2回の開催テーマは「探究学習の最前線」。
2021年度と2022年度より、中学校教育と高等学校教育に順次取り入れられる「探究」に焦点を充てます。「探究」という未知の学習・活動の分野で、どのような指導や学習法が求められるのか。探究学習の最前線で活躍する方々から、最新の取り組み事例を発表していただきます。基調講演には本間正人先生(京都造形大学教授・副学長)をお招きし、「探究学習の本質」についてご講演いただきます。
イベントの詳細・参加ご応募はコチラから↓↓↓
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01pnxb10hkpqp.html

<プログラム>
全9個のプログラムから一部を紹介します!
★田中 理沙 先生(かえつ有明高等学校)
“探究学習×教科”
探究学習がその場限りになってしまい、教科へどのように学びを広げていくかというプロセスを、
かえつ有明中高のサイエンス科・プロジェクト科の事例を中心にご紹介いたします。
★井澤 友敦 さま(こども国連環境会議推進協会)
“学びや対話が深まる「問い」のつくり方講座”
「場がフリーズせず活性化する問いとは?」「良質な問いと機能しない問いの差は?」
「問いを構造的にデザインするには?」などの視点で学びや対話が深まる問いの作り方をテーマに、ミニワークも加えた講義を行います。
★下之門 直樹 / 伊藤 健志 さま(立命館アジア太平洋大学)
“「探究型の学び」で世界を変える~2021年度入試に向けて~”
「探究型の学び」を深める思考ツールを活用した総合型選抜の入試を導入。今回のセッションでは、なぜ、今大学入試改革が必要なのかを概観した後、探究力を培うための思考ツール(ロジカル・フラワー・チャート)について解説します。そして、ロジカル・フラワー・チャートを高校と大学の結節点である大学入試で活用し、またそれをオープンにすることで、多くの高校生が対策して「問い」を立てる力を身につけ、その後の大学での学びに繋がることを期待します。
<イベント主催>
一般社団法人 英語4技能・探究学習推進協会
HP::https://esibla.or.jp/
mail:info@esibla.or.jp
tel:03-4405-3630


 

国際バカロレア TOK(知の理論) ワークショップ!!

お知り合いで興味がある方がいればぜひ!

国際バカロレア TOK(知の理論) ワークショップです。

AL型授業研究会えひめ 事務局の松下先生より:
当会で募集中のTOK(知の理論)に関するワークショップはおかげさまで多くの方にご応募いただいています。 この状況を受け、講師を増員し、定員を増席することになりました。 講師は日本IB教育学会会長のキャロル・犬飼・ディクソン先生です。 こちらのクラスはファシリテーションが英語(グループ内ディスカッションは日本語も可)となっております。 またとない機会ですので奮ってのご参加をお願いします。

1 日時・場所

2019年12月21日 14時~18時

済美高校(松山市湊町7丁目9-1)

*会場には駐車場の用意がございません。近隣の駐車場または公共交通機関をご利用ください。

2 対象

教育に関心のある方

3 参加費等

参加費 3000円(講師交通費・宿泊費・謝礼・運営費として)

*当日、受付にてお支払いください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*申し込みは下記リンクよりお願いします。
https://www.kokuchpro.com/event/f2de4a04e76028ee0c1ede08a9f6b704/

*このサイトよりお申し込みをいただくと、課題文の選択希望調査等を記したフォームのリンクを返信させていただきます。参加者は必ずこちらのフォームへの回答をお願いします。

*参加者の方は、課題文を入手して事前の予習を行なってください。

*ワークショップ終了後に講師の先生も出席される懇親会を開催します(予算4000円程度・定員13名)。こちらにもふるってご参加ください。なお直前のキャンセルはご遠慮いただけますようお願いします(キャンセル料を申し受ける場合もあります)。


 

シンポジウム「英語×ICT 2020年代の『辞書の有効活用』を考える」 11月開催!!

イーストは、三省堂、大修館書店と共同で、「英語×ICT 2020年代の『辞書の有効活用』を考える」と題したシンポジウムを、11月23日に開催する。


辞書のメディアは、紙の辞書~電子辞書~辞書アプリ/Webと、ICTの進化に伴い、その選択の幅を広げてきた。教育現場におけるタブレットやノートPCの普及、さらには生徒のスマートフォンを利用しようとする新たな動きは、辞書の利用方法にどんな影響を与えるのか。大学入試改革、英語の4技能重視、学習指導要領の改訂など、大きな転換期を迎えている英語教育において、辞書が果たしていく役割とは何か。本シンポジウムでは、中学校や高校で英語教育に携わる多くの教師と共に、新たな時代における辞書の重要性と有効活用の方法を考える。

開催概要

開催日時:2019年11月23日(土) 13:00開始 17:35終了
開催場所:イースト セミナースペース [東京都渋谷区代々木2-22-8 かえつビル3F]
参加対象:教職員、学校関係者のみ 最大50名
参加会費:1000円
講師:
・大阪大谷大学 小山 敏子 教授(英語教育学、教育工学)
・学習院女子大学 萓 忠義 教授(応用言語学)
・浦和実業学園中学校・高等学校 唐澤 博 教諭(英語科・ICT)
・就実中学校・高等学校 姜 英徹 教諭(英語科・ICT)
・昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校 藤原 敏晃 教頭(英語科)

プログラム詳細

申込ページ