2021年度の「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」の導入とそれに伴う大学の個別入試の変革、
次期学習指導要領実施に伴う教科・科目および授業内容の変更など、学校教育が大きく変わろうとしています。
これらの改革が目指すのは、21世紀の社会を生き抜くために必要な新しい学力=「資質・能力」の養成です。
しかし、そういった資質・能力をどのように指導し、評価するか。学校現場での取り組みはこれからという状況にあります。

そこで、Z会グループの基盤学力総合研究所では、教科に紐づく学力だけでなく、日本語や英語などの言語、
数理能力といった基礎ツールを使いこなす力、他者とのかかわりを通して課題を発見し解決する力などをどのように
指導し、評価するか、中学・高校・大学での指導や評価に活かしていただくための教育改革セミナーを実施いたします。

http://www.21lri.co.jp/news/20160901.html

広告