この1~2年で急速に多様化しつつある中学入試の新たな入試形態。そのひとつが「総合型・論述(記述)型入試」です。

その典型が、〇共立女子、〇品川女子学院、〇光塩女子学院という人気の高い女子校3校が今春2016年入試から導入(新設)した、新たなタイプの入試といえるでしょう。

まず、〇共立女子は、2月4日「C日程」入試を、従来の4科目入試から「算数+合科型論述テスト」に変更しました。〇品川女子学院は、2月4日「第3回入試」を、従来の4科目入試から「4科目・表現力総合型入試」に変更しました。そして〇光塩女子学院は、7年前から第2回入試に4科目との選択の形で導入してきた「国・算+総合型入試」を、今春2016年から2月1日の第1回入試として「国・算+総合型入試」という形で独立させて実施しました。

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