授賞理由

文部科学省が2020年からの導入を模索している、大学入学試験新制度、中等教育の改革を促進するための欧米型教育カリキュラムや入試制度について研究することにより、次世代の中等教育における人材育成をどのように実践していくかを検討している。

次世代を担うグローバルな人材の育成という面からも、「回答のない問い」に対応し、解決方法を見出すことができる素地を養う必要がある。

高次思考能力(論理的思考能力・批判的思考能力など)を育成するため、また、大学新テストが求める学力3要素を身につけるための実践的な方策として、IBDP(国際バカロレア)のコア科目の設定が必要。そのひとつである「TOK (Theory of Knowledge)」を導入し、生徒の思考カ・判断カ・表現力を育成する研究を。加えて「CAS(Creative・Action・Service)」も導入し、生徒の主体性・多様性・協働性を育成する研究も行っている。

http://www.kyt-shigakushinkoukai.jp/award/winner/award_12th/view01.html

 

 

 

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