日本フード協、立命大講義に協力 講師派遣や実地研修

 

 立命館大学は17日、日本フードサービス協会と包括協定を結んだと発表した。来年春に新設する経済学や経営学を基盤に食を総合的に学ぶ「食マネジメント学部」の講義に、日本フードサービス協会の加盟企業から講師を招く。実地研修などでも加盟企業の協力を仰ぐ見通しだ。

協定を結ぶ吉田・立命館大学学長(左)と菊地唯夫・日本フードサービス協会会長
(17日)

協定を結ぶ吉田・立命館大学学長(左)と菊地唯夫・日本フードサービス協会会長
(17日)

 「食マネジメント学部」の定員は1学年320人。日本フードサービス協会のほか、調理技術などを学ぶ国際的な教育機関「ル・コルドン・ブルー」や滋賀県などの自治体とも提携し、フィールドワークやインターンシップなども強化する。  立命館大学の吉田美喜夫学長は17日の記者会見で「多様な課題が山積する食の現場で活躍するマネジメント人材を育成する」と語った。   続き・・・


広告