2017年 第2回 立命館宇治中学校「道徳」公開授業研究会

 
1. 趣  旨:
文部科学省が2019年から中学校の道徳を教科化することが決定している流れの中において、中学校として教科道徳を実施する教育環境・制度を作り上げることが急務である。また、次期学習指導要領改訂に向けて本校カリキュラム検討小委員会で検討されているカリキュラムの中で、中学校道徳をコア科目として位置づけを明確にしていくこと、それに対しての授業確立をしていくが求められている。
また、立命館宇治として今後の教育改革の流れの中において、独自性を示していくために情報・意見交換をする場として下記の日程で公開授業・研究協議会を設定したい。
 
2. 日時 :2017年12月15日(金)13:00 ~ 18:00
 
3. 実施会場 :立命館宇治中高 多目的 ・ 中学1・2年生HR教室
 
4. 実施内容 :
① 受付       12:30 ~ 13:00  @ 多目的
② 公開授業説明など 13:00 ~ 13:30  @ 多目的
③ 公開授業【J2】  13:30 ~ 14:20  @ 多目的・J2HR教室
④ 公開授業【J1】  14:30 ~ 15:20  @ J1HR教室
⑤ 研究協議会・パネルディスカッション 15:50 ~ 17:00  @ 多目的
⑥ 立命科プロジェクト会議 17:00 ~ 18:00  @ A1会議室
⑦ 懇親会      18:30 ~      @ 最寄駅周辺
 
5. 授業内容 :
 中学1年                
① テーマ:『本当の優しさとは何か』 
② 授業者:高野 阿草(社会科)& 中学1年各担任
③ 場 所:多目的 &中学1年各HR教室
 
中学2年
①テーマ:『大人と子どもの境界線はどこか』
②授業者:西田 透(保健体育科)& 中学2年各担任
③場 所:多目的&中学2年各HR教室
 
6. パネルディスカッション :
① テーマ:『TOK(知の理論)を用いた教科道徳の有効性』(仮)
② パネリスト:荒木 寿友(立命館大学教職大学院 教授):井上 志音(灘中学校高等学校 教諭)
広告