BI(国民1名当たり8万円程度)の導入により消費税を20%として、生活保護を廃止、年金も廃止してはどうでしょうか!これで働き方も変わり、仕事の内容も充実、出生率も上がり、預金が消費に回ります。

 

ベーシックインカムって何?メリットとデメリットを分かりやすく解説

最近、ネットやニュースでよく見かけるベーシックインカム。
これは所得保障制度の1つで、なんとなく意味は分かっていても、メリットやデメリットを正確に把握している人は少ないのではないでしょうか?

ベーシックインカムは社会保障制度や生活のあり方を根本から変えてしまうほどの影響力を持っており、日本も将来に向けて検討すべきだともされています。

この記事では、ベーシックインカムとは何か。
そのメリットとデメリットはどのようになっているのか解説してみます。

ベーシックインカムとは何か?

ベーシックインカムとは、政府が国民の生活を最低限保障するため、年齢・性別等に関係なく、一律で現金を給付する仕組みのことです。

日本における現行の社会保障制度は、何か特定の事情が発生したときに給付される形で実現されています。健常で労働が可能な人は、基本的に社会保障制度の給付対象にはなりません。

例えば65歳を迎えると年金が、失業すれば失業保険が、生活できない人には生活保護があります。病気になると、健康保険から大部分の医療費が給付されるのも、社会保障制度の一環です。

このように、社会保障制度は特定の事情が生じて、生活に支障が出る、または負担が大きいときに補完する役割を持っており、誰もが平等に給付を受けられる制度ではありません。

ベーシックインカムは、これらの事情は一切考慮されず全ての人が平等に給付を受けられる制度になっています。

2016年1月にオランダで行われる実験

ベーシックインカムは、労働によって対価を得て生活するという、これまでの生活スタイルを完全に転換するものなので、その影響は非常に大きいと考えられており、メリットやデメリットは論じられても実際にどのようになるか結論は出ていません。

2016年1月に、オランダのユトレヒトという都市で、ベーシックインカムが実験的に導入されると発表されています。
この実験は、都市全体で行われるものではなく300人という限定的な規模ですが、その効果には注目が集まっています。

実験であるため、300人をいくつかのグループ分けして異なる条件で支給が行われ、無条件で支給されるグループには日本円で約12万円(妻帯者は約18万円)が支給されます。
その結果、人々がどのような行動をとるのか実験で明らかになると言われています。

続き・・・


 

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