2018年度 立命館附属校・提携校 英語科授業研究会 《技の習得》特別参加のご招待

立命館附属校教育研究・研修センター

本来であれば立命館の附属校と提携校の研修会ですが、ESNの久保を通して特別にこの貴重な講演会とワークショップに参加することが実現できます。ご希望の方は、是非ともお申し込みください。


2018 年度<英語科授業研究会>を下記の要領で開催いたします。当研修は学外の専門家をお招きし、更なる 附属校の教科力の向上を図ろうとするものです。万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い致します。


1.テーマ 「CLIL(内容言語統合型学習)によるアクティブラーニングとグローバル人材の育成」

2.日 時 2018年11月10日(土)14:30~17:00
3.場 所 立命館朱雀キャンパス 703会議室
4.講 師 上智大学 文学部英文学科学科長 教授 池田 真 先生

5.研修内容

CLIL (Content and Language Integrated Learning) は今世紀に入ってからのヨーロッパで広く普及してい る教育法です。その要諦は、教科内容、言語能力、思考方法、国際意識を有機的に組み合わせることで、知識基 盤型グローバル社会で求められる汎用能力(コンピテンシー)を育成することにあります。この研修では、その 理論と活用をワークショップ形式で学びます。CLIL はどの教科にも当てはまる教育技法なので、英語以外の科 目を担当されている先生方も歓迎致します。

<池田 真先生のプロフィール> 略歴:早稲田大学政治経済学部経済学科、上智大学文学部英文学科卒業。

上智大学大学院文学研究科英米文学専攻(修士号・博士号)、ロンドン大学キングズカレッジ大学院 英語教育・応用言語学専攻(修士号)。

上智大学のほか、桐朋学園大学、京都大学大学院、早稲田大学、国際基督教大学で非常勤講師を務め る。2015 年度から 2016 年度にかけて、ロンドン大学キングズカレッジの客員研究員を務め、同大学の他、 ストックホルム大学、ウィーン大学、マドリード自治大学などでも講義を行った。

研究分野:英語学(特に英文法史)と英語教育(特に CLIL=内容言語統合型学習)を専門とする。近著に、

『CLIL 内容言語統合型学習:上智大学外国語教育の新たなる挑戦、第 3 巻授業と教材』(上智大学出版・共 著)、Columbus21EnglishCourse (文部科学省中学校外国語科用検定教科書・光村図書出版・共著)、『教 科の本質からコンピテンシーへ:資質・能力を中心に据えたカリキュラム編成と授業づくりのために』(図書文化社・共著)、 『歴史社会言語学入門』(大修館書店・共著)など。日本CLIL教育学会副会長。

6.申し込み ご希望の先生は、下記の実施要項にある申込書をご提出して下さい。

7.締め切り 11月2日(金)
8 問い合せ 教育研究・研修センター 羽田 澄

電話 075-813-8218  /  Fax075-813-8219   s-hada@fc.ritsumei.ac.jp

2018英語科授業研究会(池田真先生)実施要項


 

 

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