イーストは、三省堂、大修館書店と共同で、「英語×ICT 2020年代の『辞書の有効活用』を考える」と題したシンポジウムを、11月23日に開催する。


辞書のメディアは、紙の辞書~電子辞書~辞書アプリ/Webと、ICTの進化に伴い、その選択の幅を広げてきた。教育現場におけるタブレットやノートPCの普及、さらには生徒のスマートフォンを利用しようとする新たな動きは、辞書の利用方法にどんな影響を与えるのか。大学入試改革、英語の4技能重視、学習指導要領の改訂など、大きな転換期を迎えている英語教育において、辞書が果たしていく役割とは何か。本シンポジウムでは、中学校や高校で英語教育に携わる多くの教師と共に、新たな時代における辞書の重要性と有効活用の方法を考える。

開催概要

開催日時:2019年11月23日(土) 13:00開始 17:35終了
開催場所:イースト セミナースペース [東京都渋谷区代々木2-22-8 かえつビル3F]
参加対象:教職員、学校関係者のみ 最大50名
参加会費:1000円
講師:
・大阪大谷大学 小山 敏子 教授(英語教育学、教育工学)
・学習院女子大学 萓 忠義 教授(応用言語学)
・浦和実業学園中学校・高等学校 唐澤 博 教諭(英語科・ICT)
・就実中学校・高等学校 姜 英徹 教諭(英語科・ICT)
・昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校 藤原 敏晃 教頭(英語科)

プログラム詳細

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