2019年12月22日(日)、聖徳学園中学・高等学校 13号館にて開催!

ESIBLA教育フォーラムは、英語4技能と探究学習の最新の指導・実践方法を、ワークショップや発表を通じて共有する実践的なセミナーです。
第1回(2019年夏)の開催では約200名の方に来場いただき、大盛況で開催終了いたしました。
第2回の開催テーマは「探究学習の最前線」。
2021年度と2022年度より、中学校教育と高等学校教育に順次取り入れられる「探究」に焦点を充てます。「探究」という未知の学習・活動の分野で、どのような指導や学習法が求められるのか。探究学習の最前線で活躍する方々から、最新の取り組み事例を発表していただきます。基調講演には本間正人先生(京都造形大学教授・副学長)をお招きし、「探究学習の本質」についてご講演いただきます。
イベントの詳細・参加ご応募はコチラから↓↓↓
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01pnxb10hkpqp.html

<プログラム>
全9個のプログラムから一部を紹介します!
★田中 理沙 先生(かえつ有明高等学校)
“探究学習×教科”
探究学習がその場限りになってしまい、教科へどのように学びを広げていくかというプロセスを、
かえつ有明中高のサイエンス科・プロジェクト科の事例を中心にご紹介いたします。
★井澤 友敦 さま(こども国連環境会議推進協会)
“学びや対話が深まる「問い」のつくり方講座”
「場がフリーズせず活性化する問いとは?」「良質な問いと機能しない問いの差は?」
「問いを構造的にデザインするには?」などの視点で学びや対話が深まる問いの作り方をテーマに、ミニワークも加えた講義を行います。
★下之門 直樹 / 伊藤 健志 さま(立命館アジア太平洋大学)
“「探究型の学び」で世界を変える~2021年度入試に向けて~”
「探究型の学び」を深める思考ツールを活用した総合型選抜の入試を導入。今回のセッションでは、なぜ、今大学入試改革が必要なのかを概観した後、探究力を培うための思考ツール(ロジカル・フラワー・チャート)について解説します。そして、ロジカル・フラワー・チャートを高校と大学の結節点である大学入試で活用し、またそれをオープンにすることで、多くの高校生が対策して「問い」を立てる力を身につけ、その後の大学での学びに繋がることを期待します。
<イベント主催>
一般社団法人 英語4技能・探究学習推進協会
HP::https://esibla.or.jp/
mail:info@esibla.or.jp
tel:03-4405-3630