いよいよ来年度から全国の高校に科目探究が導入されます。しかし、総合学習との違いや、科目探究についてどこまで真剣に取り組むべきなのか、真剣に悩んでいらっしゃる先生方も多いのではないでしょうか。

文部科学省の問題意識にも理がある一方、探究活動を本格的に授業現場に盛り込むための課題は山積みで、今回の学習指導要領改訂はもはや教員にとって“チキンレース”の様相を呈しているといっても過言ではありません。

そこで今回は、前倒しで探究活動に積極的に取り組んできた私立中高の先生方をお招きし、受験指導との両立や学校広報への影響、ルーブリックの作成や教員同士の連携について、成功事例や失敗事例を共有する場を設けました。

ぜひご参加ください!

【このような先生方におすすめ】

  • 科目探究で何をやったらいいか悩んでいる
  • 科目探探究と受験指導のバランスを探っている
  • 探究活動を入試広報につなげたいと思っている
  • 探究活動のルーブリック作成に悩んでい
  • 探究活動の推進に周りの教員とどう目線をあわせるかなやんでいる
  • 他校での探究学習の成功事例や失敗事例について知りたい

【開催日時】
2021年8月22日(日)13時00分〜14時30分(12時50分開場)

【参加費】
無料

【開催場所】
zoomウェビナー
※別途当日使用するzoomURLをご連絡させていただきます。

【タイムスケジュール】
■ご挨拶
 13:00-13:05 登壇者紹介
■第1部
 13:05-13:20 今さら聞けない!探究学習のポイント
       ・問題意識
       ・総合的な学習の時間と何が違うの?
       ・総合探究と科目探究の違いは?
       ・探究学習に求められる具体的なプロセス

■第2部
 13:20-14:30 来年度、ここまでやるつもりです!(先生方によるパネルディスカッション)

【登壇者(予定)】

久保敦先生(聖ヨゼフ学園中学校・高等学校 IB推進部 主席アドバイザー)
ESN英語教育総合研究会総合代表。国内・国外の私立学校に勤務。英語科・国際理解教育・情報教育・IB(国際バカロレア)教育・学校改革が専門分野。
ESNは、次世代の英語教育ファシリテーター育成を支援するための研究会です。本研究会では最先端の教育の研究されている方を各研究代表に置いています。研究領域は、IB研究、CT研究、ICT研究、21世紀型スキル研究、New Treasure研究、小学校英語研究、探究など、広範囲にわたります。これらの研究の優れた授業実践や教材を皆さまと共有し、日本の教育に新しい風を吹かせていきたいと考えております。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

高瀬聡伸先生(ESN英語教育総合研究会 総合副代表)
都内私立勤務 英語科。過去数年、探究係を務め学園の探究活動を牽引。成功と失敗の経験をベースに現在ルーブリック作り奮闘中。

田中理紗先生(かえつ有明中・高等学校)
サイエンス科・プロジェクト科主任。帰国生教育、探究プログラムを牽引。東京学芸大学教職大学院では新学習指導要領と国際バカロレアのTOKの趣旨を踏まえた授業づくりに関する研究に取り組んだ。

難波俊樹先生(東京女子学園中学校・高等学校)
先端学習部長。総合的な学習・探究の時間を担当。PBL、企業連携の授業も実施。 日本アクティブ・ラーニング学会で現在は「探究と評価」の規準制定に携わる。 ※日本アクティブ・ラーニング学会は中高の先生方中心の学会です(http://jals2030.net

【ファシリテーター】

小泉純(コトバンク株式会社 代表取締役)
東京大学卒業直後に起業。企業向けオンライン語学研修を開発・提供。2015年に東京工業大学向けの英語教育プログラムとして音読アプリ「リピートーク」を開発し、特許取得。以来、教育機関向けSaaS事業として同アプリを展開している。オウンドメディアではポッドキャスターとしての情報配信も行っており、自身の番組は“Apple iTunes BEST of 2015”に選出、日本ポッドキャストアワード(2019)にノミネートされた。

【共催】
ESN英語教育総合研究会
コトバンク株式会社

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