NEW TREASURE 研究会2018!!

NEW TREASURE 研究会2018

NEW TREASURE 研究会2018のご案内

先生方におかれましては、教育現場のI CT化や4技能強化など、変わりゆく英語教育に対してさまざまな取り組みを実践されていることと思います。今年度も『NEW TREASURE』を使った学校の先生方どうしで情報共有できる場をご提供したいと考え、「NEW TREASURE研究会」を開催いたします。学校での活用事例報告を通して、先生方の授業改善や新しい英語教育を考えるきっかけになりましたら幸いです。ご多忙な時期とは存じますが、何卒ご参加をよろしくお願い申し上げます。

日時 : 2018年8月19日(日)13:30~17:00(13:00受付開始)
場所 : TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原3F ホール3B ※地図参照(裏表紙)
定員 : 100名

日時 : 2018年8月26日(日)13:30~17:00(13:00受付開始)
場所 : TKP大阪梅田駅前ビジネスセンター3F ホール3A ※地図参照(裏表紙)
定員 : 70名

申し込み締切 : 8月13日(月)17:00

参加申込フォーム

Web https://questant.jp/q/nt_seminar_2018

FAX申込ダウンロード:1806NT研究会申込書

問い合わせ:03-5296-2842( Z会ソリューションズ 東京営業所)


 

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避難所、学習支援が課題!!

避難所、学習支援が課題 “「夏休みは受験勉強に集中しようと考えていた」と言うが、その矢先に水害に見舞われた。避難所では段ボール箱を机代わりにして勉強する。消灯時間は午後10時。「限られた時間でやるしかない」と天井を見つめる。(中略) 学習を支える教員の確保も悩み”

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午前中から気温30度を超す猛暑となった23日。真備町地区から数キロ離れた同県総社市の県立総社南高校で、中学生ら数人が冷房の利いた3階の教室に集まり、問題集や資料集を広げて黙々と机に向かった。避難所で生活している倉敷市立真備東中3年の森本美心(みこと)さん(14)は「涼しくて静かで、とても勉強しやすい。志望校に合格できるよう頑張りたい」と話した。

 県教委がこの日から設置した学習スペースだ。真備町地区の各避難所にも場所はあるが主に小学生が対象で、1室に50人以上が集まることもあるという。このため、中学・高校生向けに8月10日まで原則平日の午前9時~午後4時に教室を開放。真備町地区との間を往復するバスも運行する。

 先の見えない避難生活の中で、受験を控えた生徒らの不安は特に大きい。市立岡田小の体育館に避難している真備東中3年の前田きずなさん(14)は、工業高校への進学を志望している。「夏休みは受験勉強に集中しようと考えていた」と言うが、その矢先に水害に見舞われた。避難所では段ボール箱を机代わりにして勉強する。消灯時間は午後10時。「限られた時間でやるしかない」と天井を見つめる。

 同中3年の加藤悠陽(ゆうひ)さん(15)は浸水被害を免れた自宅2階で暮らすが、1階にあるクーラーの室外機が水没したため冷房が使えない。「部屋は蒸し風呂状態」と話す。


このような記事を読み心が痛みます。現在、学校法人立命館が大学の寮を被災した受験生に夏休みの間を解放するように依頼をしております。ただ、実際にそのような支援が必要な受験生がいるのかどうか、と聞かれております。どなたか大阪・いばらきキャンパスの国際生の寮でゆっくり勉強に集中したい方はいませんか。あるいは、被災された受験生の情報を持っている学校長、担任の先生がおりましたらご連絡ください。

学校法人立命館一貫教育部 久保 敦  akubo@ujc.ritsumei.ac.jp


 

Tokyo JALT Younger Learners event on Oct 7th!!

Tokyo JALT Younger Learners event on Oct 7th

 

Tokyo JALT has been organizing events for teachers of younger learners (pre-school through to high school) for 2 years now. These Sunday afternoon get-togethers are held jointly with the Younger Learners SIG, and the next one will be on October 7th 1-5pmat Tokiwamatsu Gakuen, 8 min from Toritsu Daigaku station (Toyoko Line). (http://www.tokiwamatsu.ac.jp/info/access.html)

東京JALTでは、過去2年間にわたり、若い学習者の教師(就学前から高校まで)のためのイベントを開催しています。これらの日曜日の午後の集まりは、若い学習者の(Younger Learners)SIGと共同で開催され、次回は10月7日午後1時から5時までトキワ松学園で開催されます。場所は、都立大学駅(東横線)から8分です。 (http://www.tokiwamatsu.ac.jp/info/access.html

 

We are excited to have a great line up, starting with a presentation by Professor Mitsue Allen-Tamai of Aoyama University who will talk about her unique storytelling project for young learners. A discussion on assessment and testing at the elementary level will follow. Finally Professor Frances Shiobara of Kobe Shoin Women’s University will share her research and lead discussion on team teaching, a topic which is relevant for Younger Learner teachers at all levels.

青山大学のアレン玉井光江教授の若い学習者のためのユニークなストーリーテリングプロジェクトについての話を皮切りに、小学校レベルでの評価とテストについての議論が続きます。最後に、神戸松蔭女子大学の塩原フランセス教授が、若い学習者の教師に関係のあるトピックであるチーム・ティーティングに関する研究を共有して話し合います。

 

Please bookmark the date and share the information with colleagues and friends. For JALT members this event is free of charge. Non-members pay 1,000 yen. There is also an option to join JALT Tokyo for 1 year as a local member for 3,000 yen (1,500 yen for JETs and ALTs)

どうか日付をメモし、同僚や友人とこの情報を共有してください。JALT会員の方は、このイベントは無料です。非会員は1,000円になります。JALT TOKYOの1年間の地区会員として3000円(JETとALTは1,500円)で登録するオプションもあります。

 

More details will be posted later. Large numbers are expected so please be sure to RSVP to book your place – http://bit.ly/TJALTandYLevent Queries can be sent to: tokyojaltyl@gmail.com(English or Japanese)

詳細については後で掲載される予定です。多くの参加者が予想されますので、あなたの席を予約するためには、必ず事前予約を行ってください。http://bit.ly/TJALTandYLevent 質問はtokyojaltyl@gmail.comに送ってください。(英語または日本語)お待ちしております。


 

【拡散希望】西日本豪雨で被災を受けた受験生への支援協力!!

こんなことを考えておりますが、何方かご支援を頂けないでしょうか。

西日本豪雨で被災された高校3年生(受験生)の勉強する場所を心配しております。毎日の猛暑、問題集などが全て流されて今までの勉強道具がない、避難場所でゆっくりと落ち着いて勉強できない。などの多くの問題を抱えています。

そこで、関西地区の大学や高校で寮を持っている学校法人で彼らに勉強ができる場所と食事などを夏休みの間だけでも無償で提供して頂けないでしょうか。

被災している受験生は、この夏休みの勉強がとても重要です。そこで、学校の寮を解放し安心して勉強できる場所を提供し、企業(出版社)様には問題集などの無償提供をお願いし、現職の教員や大学生にはボランティアで勉強を個別に教える活動を始めたいと思っています。

何方か一緒にこのような活動を始めないでしょうか。もし、ご支援頂ける方がおりましたらご連絡ください。

ESN総合代表 久保 敦 (学校法人立命館 一貫教育部 副部長)

archiekubo@gmail.com


 

ESN夏期英語教育セミナー@未来の先生展2018!!

ESN夏期英語教育セミナー@未来の先生展2018

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◆申込方法

チケット購入サイト|http://eventregist.com/e/mirai_sensei

申込フォーム|ESN夏期セミナー2018申込フォーム

チラシ|ESN夏期セミナー@未来の先生展2018.PDF

テーマ|「4技能育成だけでは済まない今後の英語教育 ― LT/CT教育の必要性」


◆日 時

9月16日(日)<未来の先生展2日目> 場所  聖心女子大学 3号館|352教室

① 10:00~10:40 |ミニ講演|4技能育成だけでは済まない今後の英語教育 ― LT/CT教育の必要性

② 10:45~11:30 |ワークショップ|従来型授業の進化を目指したアイデア創り


◆ファシリテーター

鮫島 慶太 教諭

共立女子中学高等学校 英語科教諭

ESN  Critical Thinking 研究 副代表


◆概 要

教育特別な日に食べに行く高級料理ではなく、みんなで作る家庭料理

~一緒に素敵な家庭料理を作りましょう!~

2020年以降、英語教育だけでなく、日本の教育全体が大きく変わろうとしています。 ただ、そうした変化を控えた状況の中で、抽象的なスローガンばかりが叫ばれ、実際の授業をどう変えていくべきなのかについての発信はまだまだ少ないように思います。 現場の教員やこれから教員を志す学生の中にも、「変化の具体像」が見えず不安を抱えている方々は 多いのではないでしょうか?また、CLILをはじめとした様々な方法論や  ICTの利用が話題になることも多いですが、そうした「新しい知見やツール」を普段の授業にどのように活かしていくべきなのかについても、明確なモデルがある訳では      ありません。 ESN英語教育総合研究会の英語教員の多くも同じ不安を共有しています。

先の見えない混沌の時代に、少しでも光を見出すために、ESNの  メンバーと一緒に、従来型授業を進化させ、「新しい時代の英語授業」を創る試みに参加しませんか?「最新の方法論の単なる提示」や「非日常的な体験による動機付け」 ではなく「日常の現場の授業」を具体的にどう変えていけば新しい時代に必要な人材を育てていくことに繋げられるのか、参加者の皆さまとともに考察し、創り上げていきたいと思っています。


◆参加方法 ①→②の流れで進めてください。

①未来の先生2018 公式ページでチケットを購入

http://eventregist.com/e/mirai_sensei

前売券|一般 ¥3,000~ / 学生 \1,500~

②ESN公式HPのフォームより参加登録(80席)

事前申込があった場合、席を優先的にご用意いたします。

当日の飛び入り参加も大歓迎です。


◆詳細情報

ESN英語教育総合研究会

公式HP |http://es-network.org/

Facebook |https://www.facebook.com/esn.jp/

問い合わせ|info@es-network.org

未来の先生展

公式HP |http://www.mirai-sensei.org/

Facebook |https://www.facebook.com/events/169201267129361/


特別協賛企業|株式会社ネリーズ

TOK授業研究セミナー(関西)の報告!!

TOK授業研究セミナー(関西)の報告!!

6月30日(土)立命館大学大阪・いばらきキャンパスにて実施されました「TOK授業研究セミナー」のご報告をさせて頂きます。当日は、蒸し暑い中多くのご来場者にセミナーにご参加頂き心より御礼申し上げます。参加者130名弱という予想を遥かに超える申込者があり、満席の状態となりました。1日をかけた講演やワークショップ、懇親会などを通してこれからの日本の教育の実践のヒントになれば幸いです。

教育の方法にも回答がありません。方法や内容など様々であり、これをすれば全て解決するような簡単なものではありません。しかし、教育こそが人間の幸せ、国の発展のためには必須なことであり、教員はその責務を負っていると自覚する必要があります。

そのためには、学校、教科、地域の超えた協力が必要であると感じています。今回のセミナーでは、様々な科目の先生方や業種の方、中学生から大学生まで参加されました。このような幅の広い、多様な教育セミナーはそれほど多くはないと思っております。だからこそ、とても重要な要素が含まれていると感じて頂けたと存じます。

大人を含め、これからの子供たちの教育を共に築き、幸せな人生が送れる知識や教養、思考を育てて行きたいと思っております。

最後に今回ご登壇していただいた先生方には、ご準備や遠方からのご来場などご支援を頂き心より御礼申し上げます。ESNの総合代表としまして感謝の意を申し上げます。

ご参加頂いた方には、セミナーでご紹介しました高校生用の「社会課題解決 総合学習ノート」ー世の中の課題を解決するための教科横断ー(ESN英語教育総合研究会 発刊)のサンプル教材の情報などを後日メールにてお知らせいたしますので暫くお待ちください。この教材を多くの学校の総合や探求の時間で使用して頂き、子供たちの思考力の幅を広げて頂ければ幸いです。

全国の19名の優秀な先生方の血と汗の結集した教材です。是非ともご活用頂ければと思います。最後にこの教材を総合編集して頂きました英数学館高等学校の福島浩介先生には、重ねて御礼申し上げます。

立宇治なべ先生のワクワク理科実験ショー!!

大人からこどもまでわくわくするような 理科実験ショーをご用意いたしました。 科学の専門的な知識がなくても、年齢 問わず十分お楽しみいただけます。 いろいろな科学実験を体験した後、 あれ?不思議だな?と心に何かがひっか かる、そして家に帰って調べたくなる。 そんな好奇心をくすぐる理科実験ショーを お送りします。

第54回立命館宇治土曜市民講座


 

立命館宇治IMコース オープンクラス&説明会・交流会!!

立命館宇治IMコース オープンクラス&説明会・交流会

7月7日(土)9:40~13:30 一般公開

7月7日(土)9:40~13:30
立命館宇治高等学校IMコースでは一般の中学生およびその保護者が参加できるオープンクラス、および説明会・交流会を行います。受付は9:00開始です。

本校へのアクセス:http://www.ujc.ritsumei.ac.jp/ujc/info/access.php

当日は、IMコース3年生世界史(ネイティブ教員によるイマージョン授業)9:40~10:30と、同1年生英語表現Ⅰ(ネイティブ教員とのティームティーチング授業)10:40~11:30を授業公開します。その後、コース説明会&質疑応答11:40~12:30、さらに本校IMコース生徒による発表&参加者との交流会12:40~13:30を企画しています。昼食は交流会の中でとって頂けます。ご持参頂いても結構です。申込み(500円)頂ければご用意させて頂きます。

参加ご希望の方は下記のリンクからご登録下さい。先着30組となっておりますので定員をオーバーした場合はご容赦ください。

立命館宇治IMコース オープンクラス参加申し込みフォーム外部リンク

APU主催 TOEFL®テストサマー2daysセミナー in 東京!!

APU主催 TOEFL®テストサマー2daysセミナー in 東京

TOEFL iBT®テスト米国ETS公認トレーナーによるセミナーを立命館東京キャンパスで実施します。 国内大学受験にゴールを設定した英語学習では、海外進学や大学入学後の交換留学は望めません。特に高校留学等である程度力をつけた生徒の英語の到達目標をどこに置くかを考えさせるには良い機会です。 先生のプログラム見学も若干名受け付けます。ご希望の先生がおられましたら別途APU東京オフィスまでご連絡ください。

2019年春グローバル・リベラルアーツの学びの殿堂が生まれる!!

2019年春グローバル・リベラルアーツの学びの殿堂が生まれる

立命館大学がまた画期的な取り組みをする。オーストラリア国立大学と共同で2019 年に新たにグローバル教養学部(設置構想中)を設立するというのである。1980年代以降、立命館大学はグローバル化を着々と進めてきたが、同大のグローバル化はこれでまた1歩、新たなステージに進むことになる。グローバル教養学部とはいったいどのような学部なのか。どのような人材を育成するのか。その全貌を明らかにする。

卒業時には二つの学位を授与

一段と高いレベルのグローバル化を
目指す立命館大学にアジア各国の
期待が高まっています。
市川正人
学校法人 立命館 副総長
立命館大学 副学長
立命館大学 法科大学院 教授

2017年10月、立命館大学はオーストラリア国立大学(ANU)との間で学部共同学士課程協定を締結した。立命館大学が19年4月、大阪いばらきキャンパスに創設するグローバル教養学部(GLA:Global Liberal Arts)において、ANUと共同学士課程プログラムを開設し運営する協定が正式に結ばれたのである。

共同学士課程とは聞きなれない言葉だが、いったいどういうものなのか。立命館大学の市川正人副学長が説明する。

「立命館大学のGLAとオーストラリア国立大学のアジア太平洋学群が共通のカリキュラムで授業を行い、卒業する学生には両方の学部から学士が授与されます。立命館大学の学生は3回生のとき1年間、ANUに留学してアジア太平洋学関係の講義を履修し、ANUの学生は2、3年次に立命館大学に留学してグローバル教養学を学びます。立命館大学側も授業はすべて英語で行います」

ANUはオーストラリア連邦議会法に基づいて設立された唯一の国立大学。首都キャンベラにメインとなるキャンパスがあり、国際的な大学ランキングでは常に20位前後に入る、オーストラリアの東大とも称される名門だ。そのANUのアジア太平洋学群が今回、立命館大学と全面的な協力関係を結んだのである。 続き・・・